日本語練習のため書いたブログ記事をも日本語にしてみた。

原本はこちら。

http://dolfalf.tistory.com/admin/entry/post/?id=98



普段、法則というとどんな意味が表すのか。簡単にいうとある条件で例外なく、決まった回答が得られる公式のようなものくらいでしょう。

そしたら1万時間の法則というタイトルは1万時間をどこかに費やしたら何かが得られる気がする。



本で紹介している1万時間の法則は「誰でも1日3時間ずつ10年間ばればその分野で専門家になる」というのを主張している。(あんまり「誰でも」というところは悲観的だが一旦、論外として。)



それなりにプログラミングを10年以上書いている私は、本の内容だと既に専門家になるのは十分なはずだ。

単純に1日8時間(実際にはもっと多いが)で計算してみても

(365日- 70(休日)) * 10年 * 8時間 = 約23,600時間



しかし。。。いくら時間を費やしながら頑張っても専門家になれない理由がある。

練習もただの練習ではだめらしく、集中することが最も重要だそうだ。

本で紹介されているエピソードでこんな話がある。

ある教え子が「1つの曲を上手に演奏するためにはいくら練習するのがいいですか。」の質問について

「何も考えず練習したら一日中練習しても足りないが一つ一つ集中して練習すれば2、3時間で充分だ。」と答えた。

 


これから集中した1万時間をカウントし直さないと。


Posted by 악당잰 트랙백 0 : 댓글 0

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